雑記

[急激なめまいと吐き気]気づいたら入院してた話②

前回投稿した気づいたら入院していた話①のつづきです。

まだ読んでいないyo!という方はこちらからぜひ!

[急激なめまいと吐き気]気づいたら入院してた話①こんにちは!akaminiです。 私ごとで申し訳ないのですが実は最近こんなことがありました。 実は体調を崩してちょっとだけ入...

夜間病院に到着

母の車で無事病院に到着。

駐車場から病院の中までは20歩ほど歩かなければならなかったのですが、それすらできず母にお姫様抱っこして運んでもらいました。(本日二回目)(圧倒的感謝)

病院内に入るも、受付の人とやり取りしている母の横で嘔吐が止まらず1人苦しむ私。(吐き袋持参)

そんな私の姿見た受付の方が「キツイのにここまで来れて偉いね。ごめんねもうすぐ治るからね」と優しく声をかけてくれてとても救われた気持ちになりました。

というのも私、病院の先生にすごく苦手意識を持っていたんですよね。でもここの病院の先生方はみんな凄く優しかった….!

そして受付が終わり、診察を待つ間に看護師さんに熱をはかってもらったのですが何度はかっても35度1分。平熱より低いこの数字に看護師さん困惑してました笑

やっと診察へ

ベッドのある診察室に案内され、お医者さんとご対面。

だからなんなんだよって思われるかもしれないんですけど、どうしても言いたい。

お医者さんがめっちゃイケメンだったんです・・・!笑

もちろん、この時こんなことを頭で思いながらもめまいと吐き気で意識は朦朧。視界は確かに回っていたし、イケメンなお医者さんも時計周りにぐるぐる回っていました。

それでもかっこよすぎたお医者様の顔はハッキリと認識できていたんですよね。ふふ、なんかすみません。

多分結構若い先生だったと思います。医者になるためには大学出なきゃいけないので絶対有り得ない事なのですが、19歳の私と同級生だと言われても違和感ないぐらいでした。ほんと失礼ですよねごめんなさい。笑

診察してもらっている時も1度だけ嘔吐してしまったのですが率先して背中をさすってくれたかっこいいお医者さん。

お医者さんって怖いイメージしか無かったのですがそんなことも無いんだなぁと改心しました。笑

この病院は優しい先生ばかりで感動でした。

ちなみにこのときの診察内容は簡単なもので主に症状について答えるだけでした。




採血と点滴

痛いのが嫌いな私は採血も点滴も苦手なのですがこの時はめまいと吐き気が苦しくてそれどころではなく、針の痛みなんて全然大したことありませんでした。

点滴している間はベットでひたすら横になっていたのですがこれが本当にきつかった!!!!!

akamini
akamini
 キツくてなんだかじっとしていられない!凄く動きたい!!もっというと今ここで暴れたい!!!でも点滴針刺さってるから動けない辛い。あぁ、ぁあー!!!!!

こんな感じでした。

そしてついにこの変な感覚が限界を迎えたとき、気づいたらナースコールを押してしまっていたんですよね。本当に無意識。怖いよ・・・

全然関係ないのですが私の中でのナースコールって押すと「ピィー!!!」みたいな緊迫感のある音が流れるイメージだったんですよ。でも実際にはなんか可愛い音楽が流れてましたね。「ピィー!!!」ってならなくてよかった・・・。

ナースコール押してしまったからには何か言わなきゃと思い、来てくれた看護師さんに「母をここに呼んで背中をさすっていてもらいたい」と伝えました。

母母母母、前回の記事から母ばっかりで情けないです。母にも申し訳ない!!!

というか母って漢字こんなんでしたっけ?母って書きすぎて頭がおかしくなりそうですよねすみません笑

結局点滴中は背中さすってもらったり点滴してない方の手をマッサージしてもらったりして何とかじっとしていることができました。

次の日の朝

朝目覚めるとそこは病院…..!(ドラマかよ)

一瞬ここどこ?!と困惑しましたが昨日そのまま眠りについてただけでした。

そうです。気づいたら入院していたのです!(たったの1泊)(大袈裟ですみません)

診察結果

採血の結果、特に異常はありませんでした。頭のCTなどは撮らなくて良いと医者の先生に言われたので撮りませんでした。

しかし後日母から話を聞くと、看護師さんがお医者さんに何度か「頭のCT撮った方がいいんじゃないですか?」と言っていたそうです。それでも医者の先生は撮らなくていいと判断したようなので多分大丈夫なのだと思います。

では結局のところ何故ここまで体調を崩したのか。

先生の見解としては「原因はまだハッキリとは分からないが耳の石がズレているなどの耳の異常が考えられる」とのことでした。具体的には例えばメニエール病などの病気ですね。もちろん可能性の話ですが。

きつくなる前日にお寿司を食べたので食中毒の可能性も無くはないとの事でしたが耳鼻科に行くことを勧められました。

なのでとりあえず退院して後日耳鼻科で診察してもらうことに。

病院から家に帰るとまた嘔吐

点滴で回復したと思われていたのですが正直吐き気はまだ少しだけありました。

しかし家に着いて1度だけ嘔吐するとそこから体調は完全に回復し、次の日にはめまいも吐き気もなくなっていました。




耳鼻科での診察

数日後。

このときには完全に治っていたのですが何かあれば怖いので一応耳鼻科へ行きました。

耳の検査ってどんなことするのかなあと不安でドキドキでしたがそんな不安とは裏腹に診察はなんと聴力検査だけでした。

「めまいと吐き気の原因は耳ではないでしょう。メニエール病などとも考えづらいです」

そう診断され、吐き気とめまいを止めるお薬を貰って終わりました。

耳鼻科にいたのはトータルで10分くらいだと思います。こんなにあっさり終わってしまってしかも原因不明…..。

少し不安ではありますが今のところめまいや吐き気はなく元気に過ごせているのできっとたまたまだったのでしょう・・・。

まとめ

というわけで「気づいたら入院していた話」は以上になります。

このキツさは一体何だったのか未だ謎のままですが、何がともかくもう二度とあんなきつい思いはしたくない!!!メニエール病の方、こんな日々が続くだなんて辛いどころの話じゃないと思います。

今回は辛かった分、健康の大切さを再認識する良い機会となりました。体調管理はしっかりと!規則正しい生活を心がけてこれからも頑張りたいと思います。

ここまで読んで下さりありがとうございました!他にも色々な記事を書いているのでぜひ読みに来てくださると喜びます!