人間関係

会話が続かない人の3つの特徴と対策法!

みなさんこんにちは!akaminiです☺

今回は、会話が長続きしなくて悩んでいる方に向けて書いてみました!

最後までよんでくださると嬉しいです!!!!!

会話が続かない人の特徴

一文の情報が多い

まず、一文の情報が多い人と一文の情報が少ない人とではどのように会話の続き方が違うのか、比較してみたいと思います。

例えば、「先週ロト6の宝くじを1000円分買ったら500000円当たった」という内容について会話するとします。

一文の情報が少ない人の場合

少子「先週宝くじ買ったんだよね!」

友人「いくら買ったの?」

少子「1000円!」

友人「へー!で、どうだった?当たった?」

少子「500000円当たったの!」

友人「すごい!どこの宝くじ?」

少子「ロト6だよ!」

友人「へー!私も行ってみようかな」

このように、情報をちょっとずつ小出しにすることによってキャッチボールのようなはずんだ会話が成り立ちます。

 

では、これとは反対に一文の情報が多い人の場合はどうなるのか、見てみましょう。

一文の情報が多い人の場合

多子 「先週ねロト6の宝くじを1000円分買ったら500000円当たったんだよね!!!!!」

友人「え!すごいね!」

・・・会話終了!!!!!!!(゜-゜)

友人は聞くことも特になく、こちらは一瞬で会話が終わってしまいましたね(笑)

このように、一気に情報を出してしまうと会話が長続きしないんですね。よって、伝えたいことは少しずつ小出しにして会話を長続きさせましょう。

返事で会話を終わらせてしまいがち

会話が続かない人は、返事をする際に「うん」「なるほど」「確かに」「あーね」「いいね」などの会話が終わってしまう言葉を使ってしまいがちなのではないかと感じます。

これに当てはまる方は、会話をもっと深掘りするような返事を心がけてみましょう!

返事が思いつかない方は、例えば、情報として不完全なところを見つけて「なぜここはこうだったの?」といったような質問をするのが簡単な方法だと思います!


たわいもない話をしたがらない

会話が続かないと悩む方の中には、「面白い話など生産性のある話をしなきゃ相手は楽しんでくれない!」という考えを持っている方が多いように感じます。

このような考えが原因で、「何話そう、話すことないな」ってなって話が続かないわけなんです。

しかし!!!!!やっぱり、会話が続かなくて気まずい空気が流れるよりはたわいもない話で会話を楽しめるほうがいいですよね!

それに、世の中にはたわいもない話がつまらないと感じる人もいれば、そんなたわいもない話を楽しいと感じる人もちゃんといます。

また、たわいもない話が急に盛り上がったりすることもあります。どんなに些細なことでも、話してみることが会話が続く秘訣なのだと私は思います!

対策法

ということで、ここまでの記事から

  • 情報を一気に出さない
  • 会話を深掘りする返事をする
  • たわいもない会話を楽しむ

これらのことが会話が続かない!とならないための方法だと分かります!

当てはまる方がいらっしゃれば今からでもこの方法を実践してみてくださいね(^O^)

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